2025年度募集 DMMバヌーシー

このブログは出資をおすすめするものではなく、ひかりが感じたことを記録している場所です。
また、 2026年4月時点での情報をもとにまとめています。

サンドラⅡの24

観察まとめ

ひかりの注目度: D

このブログでは、「ひかりの注目度」として、A~Dの4段階でまとめています。

A:オープンクラスまでいけるかも、と感じた子
B:複数勝利が狙えそうだなって思った子
C:まずは1勝を目指して応援したい子
D:ちょっと中央では苦戦するかも…と感じた子

本馬の父ジャスティファイは、ダートでの勝ち上がり率の高さに加えて、馬体重500kg前後の大型馬が活躍する傾向が見られる種牡馬です。

母サンドラⅡは、現役時代に1勝をあげているほか、繁殖牝馬としても4勝馬を輩出しています。母系をさかのぼると重賞馬の実績も見られ、いとこにはドウデュースがいるなど、ファミリーラインとしての安定感とポテンシャルが感じられます。

5代血統表では、Storm Cat、Mr. Prospector、A.P. Indyといったインクロスを複数持っていて、体質面とあわせて少し気になる部分でもあります。

馬体は首差しが太く、体長と体高が近い正方形のシルエットで、ダートのマイルから中距離での活躍がイメージできるバランスです。既に馬体重は500kg近くあり、首差しや胸囲、トモのつくりも良く、今後の成長とともに馬体に厚みが出てくれば、父のような力強い体つきに近づいていきそうです。

気性面では前向きなタイプとのコメントが見られており、競走馬として必要な素直さを持ち合わせている点も好印象です。

一方で、大型馬であることに加えて、インクロスの影響や手術歴、トレーニング後のすくみといった点も踏まえると、足元や体への負担には気を配りながら進めていく必要があり、仕上がりまでは少し時間がかかりそうな印象です。

ここまでを踏まえると、3歳未勝利戦の期限がある中で、馬体の完成までには不確実性も感じていて、現時点では「ちょっと中央では苦戦するかも…」という評価で見ています。
ただ、すべてがうまくかみ合ったときの伸びしろも大きく、素質が開花すればオープンクラスまで届く可能性も秘めている、ロマンのある一頭だと思っています。

活躍馬場予報

項目別評価

注意したいところ

複数のインクロスに加えて、手術歴やトレーニング後のすくみといった点から、体質面に少し繊細なところが見られるのは気になるポイントです。大型馬ということもあり、このあたりが成長過程での不確実性につながる可能性もありそうで、慎重に見ていきたいと感じています。

この子のこと

名前未定
名前の由来
性別
ジャスティファイ
サンドラⅡ
毛色鹿毛
うまれた日2024年3月30日
生産者木村秀則
厩舎小栗実(栗東)
募集クラブDMMバヌーシー
募集価格3,500万円
測尺した日2026年3月
体高166cm
胸囲186cm
管囲21.0cm
体重504kg
ひかり
ひかり

えっと…あくまで現時点での印象だから、これからの成長で大きく変わることもあると思うの。そういう“変わっていく過程”も含めて、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいな。

評価のみかた

ひかり
ひかり

それぞれの評価項目で、ひかりがどんなところを見ているかを紹介します

血統

  • 父の種牡馬としての能力
  • 母馬の現役時代の能力・馬格
  • 牝系(ファミリーライン)のポテンシャル
  • ニックスなど

母年齢

  • 出産時の母馬の年齢

馬体

  • 体形
  • 首差し
  • 全体バランス
  • 馬体重
  • 胸囲
  • トモの大きさ
  • 将来の成長イメージ
  • 肢勢など

歩様

  • 俊敏さ
  • 足捌き
  • 背中のやわらかさ
  • 脚の返しなど

気性

  • レース向きの気性か
  • 集中力の有無
  • メンタルの強さなど

トレーニング

  • 育成環境・施設
  • 調教の進捗状況など

厩舎

  • 厩舎の獲得賞金実績
  • 起用騎手、騎手とのコネクションなど